天文19年(1550)江戸馬喰町に開創。
明暦3年(1657)に明暦の大火の後、浅草新寺町に替地を拝領して移転。
寛保3年(1743)に呉服商「大丸」の店主の帰依を受け大丸寺とよばれた。
大正12年(1923)池上の妙玄庵と合併して、現在地に移り堂宇を建立。
妙玄庵は本門寺24世日等聖人が隠棲した庵室で、享保12.年(1727)大坊坂のそばに創建され、
妙玄坊、要玄坊ともよばれた。